我が家のパソコン管理担当者は、私です。

我が家のパソコン管理担当者
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我が家のパソコン管理担当者は、私です…

■ 50歳 男性の場合
我が家のパソコン管理担当者は、私です。
とはいえ、「ゲーム」をやるときの管理者は息子で、「家計簿」のときは妻、仲間内で「ネット囲碁」をやるときは父です。
私は、ほとんど家のパソコンを使わないのですが、それでもパソコン管理者は私です。

理由は簡単です。
ゲームをやっていても、家計簿でも囲碁でも、何をやっていても、故障するとコンピュータの画面で「問題が解決されませんでした。
管理者にご相談ください」という画面が出るからです。
そのため、私は修理担当者にされているのですが、同じことが、ペットの犬にも起きています。かわいがっているのは子供たちと妻ですが、毎日、散歩に出して、糞の世話をして、体調管理するのは私です。

結局、担当管理者とは、修理を担当し、壊れないように責任を持つ人のことなのかもしれないと思って、今は、修理サービスマンになっています。パソコンは、ペットのように喜んで私にじゃれついてくれはしませんが、不具合が直ったときには嬉しいし、何よりもパソコンがあるために、家庭でもパソコン管理担当者としての私の地位は不動です。
その結果、家族の誰とでもパソコンを通じて会話ができているのが、パソコンからの恩返しだと思って、今はパソコン管理担当者を私が引き受けています。

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